カテゴリー: LUFFのオススメ

リュウビンタイ

リュウビンタイ

リュウビンタイはお部屋を「ジュラシック・パーク」気分にさせてくれる、野趣あふれる観葉植物です。

検索していたら某サイトにそんなことを書いてありました。
それは言い過ぎじゃないかな、と僕は思います。

それはそうと、僕はリュウビンタイが好きです。何故かお花屋さん仲間にも人気がある気がします。
ギャップですかね。
根本のゴツゴツした塊から出てくる、ふんわりした葉。このギャップでしょうね。

育てるときは、やんわり明るいところに置いてやってください。
一点注意は、水をしっかりあげること!
トップレベルの乾き屋さんです。

水をしっかりやっておけば、だいたいちゃんと育ってくれます。
環境によるけど、3枚位葉っぱが出て来ると一番古い葉っぱが枯れます。
また一枚葉っぱが枯れると一枚出てきます。
愛嬌があってなんか良いですね。

 

さぁ、LUFFへ買いに来てください。

小さくてもアルテシマ

フィカス・アルテシマ

ゴムの木の仲間で、丈夫で育てやすく人気があります。
大きな葉っぱも魅力です。

とても素敵な植物だし僕も好きな木ですが、総合的に優等生な為、逆にコメントに困っています。

しぼりだしたコメントが
「アルテシマ」は背が高いの意。

僕の友達に、メチャメチャちっちゃいのに名前が<大>という人がいますが、それと同じことも起きてしまう名前ですね。
ちっちゃいのにアルテシマ。

なんにしろ、元気に育ってくれれば名前なんてどうでもいいのです。
ちなみに<大>は小さいけど、一児の父となりました。

 

フィカス・アルテシマ #1
高さ140㎝
¥10,000+TAX
POT ¥5,000+TAX

 

フィカス・アルテシマ #2
高さ 120㎝
¥13,000+TAX
POT ¥3,400+TAX

 

フィカス・アルテシマ #3
高さ 210㎝
¥20,000+TAX
POT ¥7,900+TAX

フィカス・アルテシマ #4

高さ 220㎝
¥35,000+TAX
POT ¥15,800

精霊の宿りし樹

センカクガジュマル

ガジュマルの名は、沖縄の地名だが由来は不明。「絡まる」の他、一部には『風を守る』⇒『かぜまもる』⇒『ガジュマル』となったという説がある
by Wikipedia

いいんですか?そんなので。

ガジュマルには精霊が宿るといわれていて、なんとなく神秘的な感じがする。
宿る聖霊はキジムナー

キジムナー

跳びはねるように歩く。 男女の性別があり、大人になって結婚もすれば、子どもを生んで家族連れで現れる、あるいは人間の家に嫁ぐこともあるなどとされる

人間の船に同乗して共同で漁を行うと伝えられ、ほかにも作業の手伝いをして褒美にご馳走をいただく、夕食時にはかまどの火を借りに来る、年の瀬は一緒に過ごす
by Wikipedia

 

精霊?
近所のごきげんなオッサンじゃないの、それ?
そんなガジュマル。

チョット肉厚の丸っこい葉っぱが何ともチャーミングです。
なるべく明るい場所で育てれば、元気に育ってくれます。
葉っぱがポロポロ落ちる場合は置き場所が暗い可能性あり。

耐寒性もある程度あるので、23区内だったら周年屋外でも「枯れはしない」と思います。
とはいえ、葉が傷んだり、ある程度落ちたりするので冬はあえて外に出すこともないでしょう。
(自分の家では一年中ベランダに放っておいてますが…)

成長するとこんな感じ。

ガジュマル

おそらく、これもガジュマルの仲間。
頑張り過ぎて、家がこんなことにならないように注意が必要です。

annko-ruwatto

商品

センカクガジュマル
¥7,000+TAX
高さ100㎝ 幅70㎝
POT ¥6,500+TAX

枝垂れガジュマル
¥10,000+TAX
高さ150㎝
POT ¥9,200+TAX

 

枝垂れガジュマル(斑入り)
¥17000+TAX
高さ170㎝
POT ¥17000+TAX