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ピケテロビウム

わかりやすく言うとエバーフレッシュです。
お客さんが結構「エバーグリーン」と勘違いしているエバーフレッシュです。
指で触れて閉じるかな?とやってる人もいますが、これは閉じません。閉じるのはオジギソウです。

「ピケテロビウム」は本名で、「エバーフレッシュ」は通称です。

エバーにフレッシュとは言うものの、もちろん枯れるときは枯れます。

 

軽やかな葉が特徴で、この葉っぱは夜になると閉じます。
水が足りなかったり調子が悪いときも閉じることがあるので、日中に閉じてる場合は要注意。

観葉植物の中ではトップクラスの水欲しがりですので、ある程度頻繁に水やりをする必要があります。
やり忘れすぎると、悲しいくらいに葉が落ちますのでご注意を。

逆に言うと、水のやりすぎになりにくいので根腐れさせることが少なく、そういう意味では初心者向けかなとも思います。

置き場所の明るさはそれなりに必要で、光が足りないと、これまた葉が落ちます。

成長は早く、環境が良いとどんどん伸びて葉っぱもモサモサになります。
個人的にはバシバシ切ってしまうのがいいと思っています。

これはエバーフレッシュに限ったことではないですが、光が十分だと葉が小さくコンパクトに、逆に光が減ってくると葉は大きくなっていきます。
よく光にあてて盆栽のような締まった体型にするのが素敵と思います(個人の感想)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コデマリ

漢字で書くと、「小手毬」。
花がまとまって丸く咲くからそう呼ばれるようになったらしい。

語呂もよく、なんとなく可愛らしい名前なのでグッドネーミング賞だと思います。

早春の花で、お正月くらいから少し暖かくなる頃まで。
正直言うと、いつ頃まで出回るのか忘れました。

この花に限らず、毎年「あの花っていつ出回るっけ?」って思ってます。
花屋になって14年?くらいずっと思ってるダメな人です。

なので今年からは簡単な日誌を書くようにしました。

それはそうと、流れるようなラインを描くコデマリ。
それなりに長いので大きめの花瓶にそのまま数本入れるだけで素敵に仕上がると思います。

茎(というより幹)が木化していて硬いので、家の花瓶に合わせて買うときに花屋に切ってもらうか、家で気合いで切るかどちらかにしたほうがいいと思います。

ちなみにこの手の植物は手で枝を折って花瓶に挿しても可です。むしろそうしたほうが良です。

あと、時間が経つと花が雪のように散っていくのでdysonが必須です。