フィカス・ベンガレンシス

観葉植物でよくある名前の<フィカス>
そのなかの「ベンガレンシス」という植物の紹介。

まず名前の<フィカス>。
これはイチジク属というですよ、という意味。
「属」というのは分類学で、あーだこーだ区別してアレした、そこそこ絞られた感じのグループ。(下の図参照のこと)

 

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わかりやすく言うと、
生きる

お腹空いた

なんか食べよう

自炊?いや外食にしよう

高級料理?いや、庶民派で

じゃあ、ららぽーとで

レストラン?フードコート?

なにがいい?中華だな


じゃあ餃子

えーと、水餃子

くらいの絞られた感じです。
あとは餃子の数とつけダレの種類を決めるくらい。

そんなことはどうでもいいのですが、観葉植物にはそのフィカス○○○が多いです。
観葉植物に向いているんでしょうね。

そして<ベンガレンシス>は多分場所の名前。インドのベンガル。たぶんね。

フィカス・ベンガレンシス。
取り立てて目立った特徴もなく、育てやすいです。
あまり好きな表現ではないですが、普通です。

とにかく、まぁ、普通です。

可能な限り明るいに越したことはないけど、まぁ、普通の部屋だったら大丈夫でしょう。
場所と大きさと根張によるけど、多分屋外で冬越しも出来るんじゃないかな、と個人的には思ってます。多分ね。決してオススメはしないけど。

水の乾きっぷりも早くも遅くもなく、普通。
どこまで暗くても何とかなるかでいうと、光の要求度も高くも低くも無く、普通(もちろん明るさはあればあるだけベター)
トラブルも多くも少なくもなく、成長の速さも早くも遅くも無く・・・

至って普通です。
そういう意味で、僕としては多くの人にとって育てやすいんじゃないかなと思ってます。

個人的には普通すぎて好きです。逆に。
いや、ふつうに好きです。