今日の花
西洋ニンジンボク

アレですよ、アレ。
ニンジンボクってありますでしょ?
それの西洋バージョンです。確かに言われてみればって感じしません?
みたいなノリで、当たり前な顔して「西洋」を名乗っていますが、そもそも僕は東洋のニンジンボクも知りません。
ニンジンボク、知らない僕、読んでくれてメルシーボークー。
(急に韻を踏んでごめんなさい。読み返すと恥ずかしいですね。)
切花としては流通は少ないです。
花の時期が限られるからかな。
色が綺麗でフォルムも動きがあって美しい。見た目は個人的にとても好みのタイプ。
ただ、いかんせん長持ちしないんですよね。
それが本当に残念。
暑い時期の花ということもあって花もちは短めです。
1週間かな。頑張って1週間。
まぁ、セミを飼ってると思えば幾分気持ちは楽になるかもしれません。
鳴かないし、飛ばないし、動きもしない。
しかも見た目キレイで少しいい匂いもするセミ。
そう思えば1週間の命だとしても愛おしく感じられるのではないでしょうか。
(ちなみに<セミ=1週間の命>とよく言われますが、実際は1ヶ月とか生きてるらしいですよ)

長持ちさせるには、葉っぱを必要最小限まで取り除いてしっかり茎を切ることが大事。
あとはこの花に限らずですが、栄養剤を使ったり温度の低い場所に飾ることですね。(温度が一番大事)
ネットで調べると「西洋ニンジンボクは中世の修道士が制欲を抑えるために使用していた」という謎の記述が見つかりますが、LUFF的には観賞目的でも別の目的でも売れてくれればどちらでもかまいません。
(一応買うときに使用目的を教えてもらえたら嬉しい)
興味ないと思いますが、科はシソ科です。


