カテゴリー: 今日の花

ガーベラ クリームスプリングス

ガーベラ クリームスプリングス

スパイダー咲きというんですかね、花びらがツンツンのタイプ。
淡くスモーキーなピンク色、「大人かわいい」ですね。

こういう大きめの花を飾るとき、少ない本数の場合は色々混ぜないほうが良いかと思います。
よく、「ガーベラ1本、バラ一本、カーネーション一本。申し訳程度に葉っぱ一つ」みたいな飾り方を散見します。
私の中では<お花屋さんでお花を買ってきて飾りました系>と呼んでいるのですが、これはあんまりオシャレ度高くないですね。

個人的には、少ない量(本数)の場合、いろいろ混ぜず1種類とか2種類とかくらいだけで飾ったほうが素敵になると思ってます。

私のスタンスとしては「好きなものを好きなように飾ったらいい」が前提としてあるのですが、なんかオシャレにしたいなぁ素敵にしたいなぁという希望がある場合は、種類すくなくLESS IS MOREしたほうがいいと思います。

種類が少ないほうが、適当に花瓶に突っ込んでおくだけでも良い感じになりやすいし、一つの花をよく見れるし。

この花、これだけ長持ちするんだ、とか、こういうふうに枯れていくんだ、とか、すこし色が変わってきてそれはそれで美しいわ(夏木マリ現象)、とか。

好きに飾るのが一番ですが、なんかちょっとオシャレベル上げたいな、というときは相談してください。

花持ちはよく、長く楽しめます。
私の経験上、ガーベラは鮮度が命。
品質の良いものを仕入れてくればかなり長く咲き続けてくれます。
逆に言うと、鮮度悪いとすぐダメになるので注意です。

茎は柔らか系で腐りやすい系なので、花瓶のお水は少なめが吉です。(5cmもあれば十分過ぎるくらい)
古くなってくると茎の中が黒くなるので、その黒がなくなるところまでカットして花瓶にいれると良いかと思います。
(どこまでも黒くなってて、最終的に超短くなっちゃう展開もありえます)

ガーベラ パスタカルボナーラ

ガーベラ パスタカルボナーラ

ガーベラというと、子供っぽい・安っぽいみたいなイメージも少なからずあるかもしれませんが、今やガーベラも多様性の時代です。
500円玉くらいのちっちゃいミニガーベラから、大輪のもの、丸っこいヤツや尖った花びら、カールした花びら、リバーシブルの花びら。

いろんな種類があります。

このパスタカルボナーラは直径15cmもある(ちょっと盛った)とても大きな花のガーベラです。

パスタの名がつく品種は他にもいくつもあって、パスタ ロサート パスタ ポモドーロなどなどどれも素敵な花たちです。

落ち着いた色と動きのある花びら、ガーベラのくせに大人っぽい上質な雰囲気が漂っています。
いわゆる「大人カワイイ」というやつですね。

また、大人っぽい雰囲気のせいか、小さなガーベラと比べると値段もやや大人っぽいです。

花持ちはよく、長く楽しめます。
私の経験上、ガーベラは鮮度が命。
品質の良いものを仕入れてくればかなり長く咲き続けてくれます。
逆に言うと、鮮度悪いとすぐダメになるので注意です。

茎は柔らか系で腐りやすい系なので、花瓶のお水は少なめが吉です。(5cmもあれば十分過ぎるくらい)
古くなってくると茎の中が黒くなるので、その黒がなくなるところまでカットして花瓶にいれると良いかと思います。
(どこまでも黒くなってて、最終的に超短くなっちゃう展開もありえます)

エリンジューム

エリンジューム

セリ科 ヒゴタイサイコ属
時期:一年中あるし、LUFFにもほぼ一年中仕入れています
花持ち:とても良い ドライフラワーにもなるし万能
ドライ:GOOD。おすすめです。

シリウスとかアニータとかいくつか品種がありますが、大体白か青かチョット違う咲き方、くらいの認識でも花屋はやってこれました。

元々がカサカサ系の花なので、長持ちしますし、ドライフラワーにしても綺麗に乾くのでよろしいかと思います。

僕も個人的にこの花は結構好きだし、花屋的にも長持ち且つオシャレ系花材として重宝しています。

もう、男っぽい花束って言われたらコレを入れておけば大体OKみたいなところあります。

オシャレな女子なら白いエリンジューム。
ほぼほぼそれで大丈夫です。

まぁ、そんな簡単な話ではありませんが、オシャレ系フラワーというのは間違いないと思います。

特に指名した訳でもなく、私が花束にエリンジュームを入れてきたら「アタシ、オシャレそうな人だと思われてるのかも」と思っていただいてもよろしいかと思います。
(入れられなかったからといって、落ち込む必要もございません)

さて、ここまでエリンジュームと連呼してきましたが、勘のいい人はもう気付いてますよね。

エリンジューム
エリンジウム
エリンギウム
エリンギ産む

そうですね。
こうしてエリンギは生まれたのです。

信じるか信じないかは
アナタ次第です。