カテゴリー: 今日の花

ラナンキュラス <シャルロット>

ラナンキュラス・シャルロット
キンポウゲ科
時期:11月~月くらい
花持ち:やや長持ち

ドライフラワー:おしゃれ廃墟にありそうな雰囲気、おすすめしなくもない、オシャレ上級者向け

 

<ラナンキュラス>も<シャルロット>も漠然とオシャレな感じがするのに、<キンポウゲ科>と書くと途端にひょうきんな印象を受けてしまうのは私だけでしょうか?

ともあれ、シャルロット。THEカワイイという感じです。
僕は個人的にはカワイイ系はそれほど好きではありませんが、シャルロット感全開で可愛いと思います。

ラナンキュラスといえば、春の花。
ラナンキュラスといえば、丸っこくてコロンとしている花というのが通常ですが、こんなシャルロットのような咲き方のラナンキュラスもあるんです。


アネモネ咲きという咲き方らしい…じゃあアネモネでいいやん

等級によって花の大きさは違いますが、直径5センチくらいから、顔全部隠れちゃうんじゃないの?っていうくらいでかい花のサイズもあったりします。

可愛い顔して、花持ちもよく、我が家の洗面所なら2週間以上余裕でイケるんじゃないでしょうか。
暖房の部屋なら1週間ちょい位ですかね。

ちなみにオレンジ色のシャルロットオレンジもあります。
あまりにも名前がそのままで少しガッカリしまが、オレンジの方もキレイです(僕はオレンジの方が好きです)

可愛くて花持ちも良いので、可愛いもの好きにはオススメです。

アイリス

アイリス

アヤメの花ですね。
似た花にショウブがありますが、漢字で書くとどちらも「菖蒲」です。
なぜそんなややこしい事をしたのか甚だ疑問です。

とはいえ存在感があり素敵な花です。

あまり使うことは多くないですが、とても好きな花です。

どのくらい好きかと言うと、LUFFの店内に落書きするくらいの好きさ加減です。

蕾の状態から、どんどん咲いていきます。
青というか紫というか、アイリスの色っていう感じの色です。

白や黄色もあります。
花はどんどん咲いていくので、それほど長持ちするわけではないですが、変化があるので見てて楽しいですね。

1本¥200くらい。
年明けからポツポツ出回ってますが、4~5月が一番多い気がします。

ちなみにアイリスの名前の由来はギリシャ語で<虹>を意味するイリスが語源となっているそうです。英語読みするとアイリス。
みなさんご存知<アイリスオーヤマ株式会社>、「お客様との虹の架け橋になりたい」という願いが込められているそうです。

我が家ではアイリスオーヤマの衣装ケースをつかっています。

アストランチア

アストランチア

オシャレ花材のアストランチア。
写真のものはスターオブリビオン

この花は同じ花色でもいくつか品種があるのですが、僕にはよくわかりません。

とりあえず、これを飾っておけばオシャレという優秀な花です。

花の保ち具合は、我が家の洗面所だと現在進行系で2018年から年を越して1ヶ月以上達者で暮らしております(これを書いた日は2月1日)。
ただし、いつでもそうかと言うと、そんなことはないと思います。

室温が低くて、あまり乾燥していない場所だと花は長持ちするので。

暖房のきいたリビングなんかだと、そこまでもたないでしょうね。
特に花びらの薄い花は乾燥に弱いです(LUFF調べ)。

カサカサした感じの花で、もちろんドライフラワーになりそうなのですが…

ドライにすると、花がしぼみ過ぎてほぼ無くなります。
大方の予想を裏切り、全くダメですので干さないように。

干し損です。